お知らせ
平成23年6月16日から、ウェブメールサービスをホスティングサーバの以下のサイトにおいて開始しましたので>お知らせいたします。
2009年12月1日以前の申し込み → https://hosting1.cc.kyushu-u.ac.jp/webmail/
2009年12月1日以後の申し込み → https://hosting2.cc.kyushu-u.ac.jp/webmail/
概要
近年、日常の業務や研究においてはインターネットを利用した電子メールによる情報交換や WWW による情報発信が不可欠になっています。しかし、インターネットでのセキュリティ的な脅威の増加により、部局での個別のサーバ管理はより困難になってきています。
このような背景から、情報統括本部 ネットワーク事業室ホスティング担当では、主に電子メールと WWW サーバのホスティングサービスを正式に提供いたします。このサービスを利用することにより、サーバの OS やソフトウェアの管理をする事なく、部局・組織の希望するドメイン名を利用しての電子メール利用や、ウェブページの公開ができます。また、ホスティングのセキュリティ対策として以下を実施しています。
- 最低必要なポートのみ開放し、不要なポートを閉塞
- 1ヶ月に1度の間隔で定期的にOSアップデート
- 緊急の重大なセキュリティ情報があった場合の緊急アップデート
サービス内容
正式サービスにおいては、試行運用中であった運用方式から移行して、「HDE Controller 4 ISP Edition または HDE Controller 6 ISP Edtion」という市販の管理ソフトウェアを導入してサービスいたします。この管理ソフトウェアにより、主に以下のようなことが可能になります。
- 希望するドメイン名で Web サーバやメールサーバを構築することができる。
- 様々な設定を利用者パソコンの Web ブラウザ経由でできる。
- 部局等管理者により部局等利用者やメーリングリスト等の登録・削除・変更等ができる。
- メールは同じドメインでのスプール領域容量制限内で共有して利用することができる。
- 別のメールサーバへ自動転送ができる。全学共通メールサービスが開始された場合、そのメールサーバへの自動転送のみのサービスを利用することもできる。
- SMTP AUTH 機能を利用する事により学外からも同じサーバを利用してメールを送信する事ができる。
- ウェブメールが使える。(H23.6.16より)
- Web サーバ上のコンテンツ更新は WinSCP などの ssh を使った暗号化通信でのファイル転送にて行うことができる。
- Web サーバでは各種 CGI 及び perl、php のスクリプト言語や PostgreSQL、MySQL のデータベースも利用できる。
- DNS の管理ができる。
また、情報統括本部ですでにサービスしているウイルスチェックサービスと連携しますので、受信したメールはウイルス検査されます。このほか、不正アクセス検知を別途実施しており、セキュリティ対策も充実しています。
問合わせ先
ホスティングに関するお問い合わせは、以下メールアドレスまでお願いします。また、休日等において、利用者が各部局のホスティング担当者に連絡がつかない時に何らかの障害が発生した場合も以下のメールアドレスまで、利用者が所属と氏名を明記の上、直接、携帯や gmail等 を使ってご連絡ください。
情報統括本部 ネットワーク事業室ホスティング担当 : it-room(a)iii.kyushu-u.ac.jp
※上記の「(a)」は「@」とお読み替えください。