お知らせ
メールホスティングサービスの一時停止について
ホスティングサービスのご利用ありがとうございます。
情報基盤研究開発センターの電源工事のため、下記の日時及び時間帯で
ホスティングサービス(メール、ウェブ、及びDNSのすべてのサービス)が
一時的にご利用できなくなりますのでご了承願います。
なお、この一時停止により外部からのメールが届かなくなったり消失したり
することはございません。再開後に自動的に受信されるようになりますので
ご安心ください。
一時停止の日時及び時間帯:平成22年3月7日(日) 11:00~16:00
概要
近年、日常の業務や研究においてはインターネットを利用した電子メールによる情報交換や WWW による情報発信が不可欠になっています。しかし、インターネットでのセキュリティ的な脅威の増加により、部局での個別のサーバ管理はより困難になってきています。
このような背景から、情報統括本部 全学 IT 支援事業室では、主に電子メールと WWW サーバのホスティングサービスを正式に提供いたします。このサービスを利用することにより、サーバの OS やソフトウェアの管理をする事なく、部局・組織の希望するドメイン名を利用しての電子メール利用や、ウェブページの公開ができます。
サービス内容
正式サービスにおいては、試行運用中であった運用方式から移行して、「HDE Controller 4 ISP Edition または HDE Controller 6 ISP Edtion」という市販の管理ソフトウェアを導入してサービスいたします。この管理ソフトウェアにより、主に以下のようなことが可能になります。
- 希望するドメイン名で Web サーバやメールサーバを構築することができる。
- 様々な設定を利用者パソコンの Web ブラウザ経由でできる。
- 部局等管理者により部局等利用者やメーリングリスト等の登録・削除・変更等ができる。
- メールは同じドメインでのスプール領域容量制限内で共有して利用することができる。
- 別のメールサーバへ自動転送ができる。全学共通メールサービスが開始された場合、そのメールサーバへの自動転送のみのサービスを利用することもできる。
- SMTP AUTH 機能を利用する事により学外からも同じサーバを利用してメールを送信する事ができる。
- Web サーバ上のコンテンツ更新は WinSCP などの ssh を使った暗号化通信でのファイル転送にて行うことができる。
- Web サーバでは各種 CGI 及び perl、php のスクリプト言語や PostgreSQL、MySQL のデータベースも利用できる。
- DNS の管理ができる。
また、情報統括本部ですでにサービスしているウイルスチェックサービスと連携しますので、受信したメールはウイルス検査されます。
問合わせ先
情報統括本部 全学 IT 支援事業室 : it-room(a)cc.kyushu-u.ac.jp
※上記の「(a)」は「@」とお読み替えください。